スコティッシュフォールドはかなりの丸みを帯びた輪郭で、ふっくらとした頬を持つ。

きらびやかな夜景

神戸の観光スポットといえば、色々とありますが、1000万ドルの夜景として知られる「神戸夜景」が一番有名でしょうか。ひと言に「夜景」といっても、「神戸の夜景」はひとつではありません。雄大なパノラマなら、六甲山や摩耶山から見下ろす青味を帯びたしとやかな夜景がおすすめです。ベイエリアでは、ハーバーランドやモザイクガーデンなど、オレンジ色を基調としたきらびやかな夜景が楽しめます。

また、爽やかな潮風を浴びながら、海を行き交うクルーズ船のイルミネーションや水面にうつり波に揺らめく光を眺めるのもロマンチックです。こころを和ませる神戸の夜景はどれだけ見ていても飽きません。そのきらめきは、阪神・淡路大震災で一度は消えてしまいましたが、時を経て、悲しみを乗り越えて復活を遂げた希望の光なのでしょう。阪神・淡路大震災前よりもぐっと味のある夜景に変わってきたように思えます。

阪神・淡路大震災で傷ついた人々をも癒してくれそうです。法人設立届出また、六甲・摩耶山&ベイサイドの夜景も素敵です。六甲・摩耶山からの夜景は「日本三大夜景」のひとつであり、全国レベルの一定基準で選出した「日本夜景遺産」では、三カ所が展望スポットとして登録されています。美しき大パノラマを眼前に、多くの感動をもたらすでしょう。

光の魅力を駆使した建造物

また、神戸といえば、という感じですが、「ルミナリエ」というのは、イタリア語の「ルミナリア」の複数形で、小電球で作られたイルミネーションを意味しています。ルミナリエは、欧州のバロック時代に祭礼・装飾芸術の一つとして生まれた、光の魅力を駆使した建造物を起源とし、その後、現在のように無数の電気照明を用いた幻想的な光の彫刻として創作されるようになりました。

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災から11ヶ月後の12月に、大震災による犠牲者に対する鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して初めて開催された"光の彫刻作品"です。震災で打ちひしがれた神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。その後、神戸市民の強い要望を受け、毎年の師走の恒例行事となっています。

夜景や展望スポットのほかにも色々と神戸の人気スポットはありますが、香りの家オランダ館はどうでしょうか。旧オランダ総領事邸として使われていた大正中期の寄せ棟造り。その人に合った世界で一本だけのオリジナル香水の調合が人気です。